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共働学舎(北海道新得農場)のチーズ 笹ゆき


笹ゆきは、カマンベールタイプのチーズで、2007年モンドセレクション最高金賞を受賞しています。
250gというちょっと大きめのサイズですが、これは、フランスの伝統に基づいた大きさだそうです。

笹でくるんだチーズには、笹塩という特別な塩が使われていて、北海道に自生する熊笹の粉末が入っています。
この熊笹はビタミンやミネラルなどが豊富に含まれていて、独特の風味と清涼感を醸し出してくれます。


こちらも、最初に食べた時は、かなり熟成が進んでいたものだったので、アンモニア臭(たくあん臭い)があって、ちょっと苦手でした。

でも、熟成が若いものは、まったく臭くなく、カビも真っ白できれいです。そのかわりちょっと、芯があって中心部が固いです。
熟成が進んでくると、全体が柔らかくなめらかになって、カビも少し黄色い部分が出来てきます。

白カビの下に青カビが生えているように見えるのは、笹塩の色なので、心配いりません。

熟成の具合によって、合うワインも違ってきて、若い時はライトボディの白から、熟成するにしたがって、フルボディの赤へと変わっていきます。

保存は冷蔵庫の野菜室で、食べる1~2時間前に、室温に戻すと味も香りもグッと引き立って、より一層美味しくいただけます。
切り口はアルミホイルでピッタリと包んで、それから包まれていた白い包装紙に戻すと、酸化が防げます。

共働学舎チーズ 一覧

共働学舎 チーズ(携帯から購入できます)


チーズ用ナイフもあると便利☆


  



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