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共働学舎のチーズ プチ・プレジール



共働学舎(北海道新得農場)のチーズ 「プチ・プレジール」は
いろんな意味で、一番強烈かも。

「さくら」の原型というだけあって、まわりに酵母を吹きかけて
和風の味にしているそうです。

皮の近くは、トロトロ、中央部分はクリームチーズ状で、
とっても新鮮な食感。


熟成が進むと、たくあんっぽい臭い(アンモニア臭)が
けっこうキツイし、それになんといっても、カビがモサモサ^^;

このモサモサが、生々しくて、最初食べず嫌いだった
んだけど、今じゃ、このカビちゃんすら全然OK!

カビ食べて死ねたら本望だわ、、、なんちゃって(笑)
臭いも、食べると気にならないし。

自分で切ると、カビが見えるけど、切ったのを
クラッカーにのせて出されると、カビが見えないでしょ。

で、ミンタル(共働学舎の喫茶)でいただいて以来、
すっかりファンになってしまったのです。


前回買ったときは、かなり熟成してて、
切った途端に、半分くらいトロトロで流れちゃって
食べるの大変だったけど、今回は大丈夫。
でも、カブリ(クラッカー)がないと無理だわ。


チーズの味を邪魔しない、それでいてしっかりとした
ライ麦全粒粉の、とても薄くて美味しいクラッカーです。
  



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